どさにっき AI

by やまや
8月上旬

2018年8月3日(金)

無題

_ 温泉分が足りない。風呂は毎日入ってるとはいえ、そこらのスーパー銭湯とかが多かった。あんな管理された風呂ではなく、ワイルドな温泉に入らなければ。

_ ということで、然別峡の野天風呂へ。渓流沿いに岩で囲われた湯船はワイルドさではスーパー銭湯などとても及ばない。が、アブがぶんぶん飛びまわっていて、とても風呂どころじゃない。服を脱いでるときから大量のアブがまとわりついてきて、湯船に入っても水面のすぐ上を飛びまわる。こんなのとてもじゃないが入ってられず、ゆっくり堪能する間もなく退散。アブは温度の高いところに集まる習性があるからね。野外の風呂に入るなんてアブの群れにこちらから飛びこむようなものだ。

_ あとは帯広の六花亭本店でケーキ食っておみやげ買って、昼飯食ったら苫小牧に戻る。帰りのフェリーは明日の夕方だけど、なんかトラブルがあって戻れないなんてことがあると困るので。

_ で、昼飯にスープカレー食ったんですけど、ついに野菜食ったよ野菜。中に入ってたブロッコリーが驚異的なうまさだったんだけど何だあれ。といっても、素材がいいんじゃなくて(すまぬ)、オーブンで焼いたんだか素揚げにしたんだかどっちかわからんけどモシャモシャした部分が黒焦げになってる。これが香ばしくて今まで食ってたただ茹でただけのブロッコリーとはまったく別もので衝撃的だった。スープカレーの具にするんじゃなくて、そのまま塩振るだけで何杯でも酒が飲めそう。


2018年8月2日(木)

無題

_ とかなんとかいって、内陸を走ってるのです。しかのまっすぐ走ればすぐ着くところをわざわざ大きく迂回して。いいんだよ走りたいんだから。

_ せっかく厚岸まで来たのに、中標津まで戻って開陽台へ、さらに裏摩周、神の子池、屈斜路湖、美幌峠、そしてなぜか北見を経由して大雪山を通って帯広まで。頭おかしい経路。裏摩周、美幌峠はこれまで何度も来てるにもかかわらず、一度も晴れたことがなく景色がまったく見えなかった。今回初めて景色見えたよ。

_ これまで魚介類ばっかり食ってて肉野菜をまったく食ってない。ので、焼き肉屋さんへ。ひとり焼き肉はハードルが高いと世間では言われてるようだが、繁華街ならともかく、郊外の国道沿いの店だとラーメン屋に入るのとたいして変わらん感覚だよね。問題点は、食うのと焼くのをすべてひとりでやるのでひたすら忙しいということと、食い終わった後また運転するのでお酒を飲めないということぐらい。なお、焼き肉屋さんだけど、ジンギスカンが1人前350円で異常に安くてこれだけ食っておけば十分だろというオーラをかもしだしていたのでひたすら羊祭り。野菜はもちろん食ってない。


2018年8月1日(水)

無題

_ 紋別からスタートしてひたすら東に。知床峠を通って海沿いを南下し、根室から太平洋沿いを西に。知床は単なる通過点だ。

_ 道東って大酪農地帯が有名で、だからライダーたちもその内陸方面に多いんだけど、それ以上に海沿いがいいと思うんですよね。野付崎、春国岱、落石岬、霧多布など、北海道でもこのあたりにしかない風景がたくさん。道路も、北太平洋シーサイドラインという立派な名前があるわりにはほっとんど誰も通らない、でも森あり草原あり海ありアップダウンもワインディングもあるすっごい変化に富んだ楽しい道があって超楽しいのです。

_ そして厚岸まで来て今日は終わり。R が付かない月だけど、ここはカキが名産なので食わないわけにはいかないのです。生で3個、焼きで2個食ったけど、これで1000円なんだからもっと食っとくべきだった。


8月上旬
やまや